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矯正治療と親知らずについて2018年5月30日

こんばんは、2018年8月愛知県刈谷市にて開業予定 

 

 

NICO矯正歯科  院長 野村 隆之です。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日二回目の投稿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頻繁に矯正治療中や矯正治療が終了した方から

 

 

” 親知らずはどうすればいいですか ”というご質問をよく

 

 

受けます。

 

 

そこで今回は矯正治療と親知らずついてご説明させて

 

 

いただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず親知らずと聞いてどの歯のことをいっているのか

 

 

ご想像いただけますでしょうか。

 

 

歯式といって歯を数字で数えた場合には親知らずは8番

 

 

と表記されます。

 

 

これは歯の数を前から順に数えていった場合の数字です。

 

 

まず真ん中の中切歯と呼ばれる前歯は1番

 

 

次にその隣の側切歯と呼ばれる小さめの歯は2番

 

 

その隣の尖って歯根の長い犬歯と呼ばれる歯は3番

 

 

そして小臼歯と呼ばれる歯が4番、5番となります。

 

 

さらに奥側に第一大臼歯もしくは6歳臼歯と呼ばれる奥歯

 

 

が存在します。

 

 

名前の通り、小学校へ進学する6歳前後で生えてきます。

 

 

この6歳臼歯は前から数えて6番目にあたります。

 

 

6歳臼歯の奥には7番目の歯が存在します。

 

 

これは12歳臼歯といっておよそ中学校に進学す

 

 

タイミンングで生えてきます。

 

 

そしてこの7番目の歯の奥に生えてくる8番目の歯が

 

 

親知らずと呼ばれる歯です。

 

 

智歯と呼ばれることもあります。

 

 

親知らずはだいたい高校卒業くらいの時期から生えてくる

 

 

ようになります。

 

 

生え代わりの早さには個人差がありますが

 

 

一期治療から治療を始めていた方であれば

 

 

矯正治療終了のタイミングとほぼ同じ時期で生えてくる

 

 

ことになります。

 

 

特に下アゴの親知らずは真っ直ぐではなく斜めに生えて

 

 

くることが多い為、歯列は後ろから順に親知らずに押され

 

 

せっかく矯正治療できれいに並んだ歯も再度歪んでくる

 

 

ことがあります。

 

 

そこで矯正治療終了時には下アゴの親知らずに関しては

 

 

抜歯をお願いすることが多くなります。

 

 

また、小臼歯と呼ばれる歯を抜歯をして治療した場合には

 

 

歯の本数が少なくなる分、歯列内に収まる可能性もある為

 

 

レントゲンにて位置の確認をしながら抜歯の必要性を

 

 

決めていくことになります。

 

 

斜めに生えてくるようであれば抜歯の必要性が高いと

 

 

お考えいただければ良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は矯正治療と親知らずについて

 

 

お話しをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛知県刈谷市半城土西町2丁目1番地26

 

歯学博士 日本矯正歯科学会認定医

 

NICO矯正歯科   野村隆之

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