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矯正治療をお考えの方へ

矯正治療における治療の流れは、一般歯科とは異なりまず初診相談(初診カウンセリング)から始まります。
治療期間も長いですし、患者さんごとに治療方針も使用する装置も異なってきます。治療を開始する前にしっかりとカウンセリングを行い、詳しく説明をすることが重要です。

矯正治療のご案内

01初診相談

初診で来院された患者さんから歯並びやお口の中でお困りなっていることをお聞きし矯正歯科治療に関するご説明をする機会になります。矯正歯科治療の概略をご説明し不安な事やご不明な点を解消していただきます。
お口の中の写真(カメラによる撮影)必要であればレントゲン写真の撮影を行うこともあります。

初診相談の流れ
問診票記入

気になっていることや不安に思っていることを問診表にご記入ください。
5分程度で記入が完了します。

ヒアリング

問診表にご記入いただいた内容をもとにヒアリングを行い、患者さんのお悩みや不安を共有していきます。ヒアリング時間は10~15分程度です。

口腔内診査

患者さんのお口の中を実際に拝見したり、口腔内カメラやレントゲンによる撮影を行い、詳しく診査します。

治療方針の説明

おおよその治療方針の説明や矯正治療の概略の説明をおこないます。
説明の時間は15分程度です。

治療費・契約のご説明

治療費や契約に関することを詳しくご説明していきます。時間は15分程度です。
次回の精密検査のご予約も受けつけています。

02精密検査

精密検査をする事で原因を把握することができ、その原因に対して正しいアプローチができるようになります。
およそ一時間程度ですべての検査を行うことになります。

精密検査の流れ
口腔内写真撮影

お口の中の写真をカメラで撮影致します。撮影の際、口角鈎(アングルワイダー)というプラスチックの軟らかい唇よけを使用します。

顔面写真撮影

お顔の写真をカメラで撮影致します。歯列の正中線(真ん中)が顔の中心と一致しているか判断するために撮影します。横顔の写真にて、口元の突出感を判定します。

印象採取

上下の歯列の型取りです。印象材という粘土のようなものを使い上下それぞれの歯列の正確な型取りをします。できあがった模型で噛み合わせの診査を行います。

レントゲン写真撮影①(パノラマ)

パノラマレントゲン写真を撮影します。虫歯の本数、部位、大きさ歯槽骨と呼ばれる歯を支える骨の状態親知らずの存在の有無、向き先天性欠如歯や癒合歯の有無小児期であれば乳歯から永久歯への生えかわりの様子など顎関節の大まかな形状骨の中の疾患や上顎洞の状などこれらの情報を使って総合的に判断していきます。

レントゲン写真撮影②(セファロ)

セファロ撮影はお顔を横からとらえた画像になるのが大きな違いです。このレントゲンのデータを矯正用の診断ソフトを使って分析をすることにより、様々な情報を得ることができます。他にもCTを撮影する場合もあります。

03診断

データに基づいた具体的な治療方法、使用する装置の種類や装置の使用方法、使用時間、注意事項等について詳しくご説明する機会が診断となります。この診断の機会にぜひご不明な点を解決していただき矯正治療のスタートラインに立っていただければと思います。

04治療

各矯正装置を使用し、定期的な通院で徐々に歯列を整えていく段階です。「痛みが出ている」「違和感が続く」などのご相談もお気軽にお問合せください。矯正治療は長期間に渡りますので、少しでも楽しんで通院していただけるようにスタッフ一同取り組んでまいりますので、一緒に歯並びを改善していきましょう。

05保定期間

矯正治療が終了し、歯並びがきれいになったとしても歯列は常に変化いたします。
一度きれいになった歯列を保つための期間が保定期間です。

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