HYGIENE

衛生管理に関する
当院の対応

緊急事態宣言を受けての当院の対応

2021年1月13日に政府より2度目の緊急事態宣言が発令されました。多くの方が感染に対するご不安を抱えていらっしゃると思います。そのため、歯科医院への通院を控える方が増えていることも事実です。各自治体からはコロナ禍において虫歯が増加しているという報告も相次いで上がってきています。

一方、歯科医院における歯科治療を通じてのコロナ感染の報告は今のところございません。(日本歯科新聞の記事参照)新型コロナウイルス感染症においては歯周病に罹患している方は重症化のリスクが高まることも示唆されています。歯科医院への受診を控えることは歯周病を進行させてしまうだけでなく新型コロナウイルスに感染した場合の重症化リスクを高めることにもつながりかねません。また、矯正歯科治療は歯並びを整えることによってブラッシングしやすい環境を作り、虫歯や歯周病のリスクを軽減させることもできます。

当院では患者様に安心して通院していただけるように、患者様への感染対策、スタッフ内の感染対策を講じたうえで緊急事態宣言下も診療を継続させていただきます。

※詳しくは下記の「衛生管理」ページをご確認ください。
なお、今後の政府や愛知県の要請、日本歯科医師会等による要請や声明が発表された場合、そちらに基づき随時対応してまいります。

NICO矯正歯科 院長 野村 隆之

NEWS 新型コロナウイルスに関する
記事について

徹底した衛生管理

当院では、来院される皆様に少しでも安心して治療を受けていただけるよう、
衛生管理の徹底に努めています。

当院での取り組み

入口・受付での取り組み

  • 院内でのマスク着用義務付け
  • 来院時の検温・手指のアルコール消毒
  • 受付のアクリル板設置

待合室での取り組み

  • 待合室・診察室の常時換気、加湿器の設置
  • 待合チェアの定期的なアルコール清拭
  • 専門業者による定期的な院内清掃

診療室での取り組み

  • ミラー、3wayシリンジは使い捨て(ディスポーサブル)を使用
  • 歯科用切削器具のオートクレーブ滅菌
  • 患者様ごとにアルコールでのチェアの清拭
  • 患者様ごとのグローブ交換
  • 密にならないようなアポイント調整とチェアー配置
器具の滅菌について

滅菌機(オートクレーブ)

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌機)を使用し、治療器具の滅菌を行うことで、通常の洗浄だけでは届かない器具の内部まで高圧な水蒸気で徹底した滅菌を行うことができます。

ディスポーザブル製品の使用

グローブやミラー、3wayシリンジ(水や風の吹き出し口)などは、使い捨て製品(ディスポーザブル)を使用し、患者様ごとに交換することで常に清潔な状態で治療を行うことができます。

スタッフ間での取り組み

  • 診療時のフェイスガードの使用
  • スタッフの毎朝の検温の実施
  • スタッフの休憩時間の分散
  • スタッフの手洗い・消毒の徹底
当院から皆様へ

当院では歯科医療を提供する上で、
患者様に清潔な環境で適切な治療を受けていただくために、
スタッフ一同“安心・安全”な環境作りを心掛けております。

感染予防の体制を万全に整えた状態で、皆様をご案内させていただきますので
安心してご来院ください。

当院からのお願い

※下記項目に該当される場合は、ご来院をご遠慮いただいております

  • 37.5度以上の発熱がある
  • 咳が続いている
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)の症状がある
  • 嗅覚味覚異常がある
  • 2週間以内に海外渡航歴がある
  • 感染の疑いや感染者との濃厚接触の疑いがある

などの項目に心当たりがある方は、2週間以上経過してからのご来院をお願いしております。
大変恐縮ですが、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
※上記項目について、ご不明点やご質問があれば、お気軽に当院までお問い合わせください

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