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日本矯正歯科学会に参加してきました2019年12月2日

こんにちは、2018年8月愛知県刈谷市にて矯正専門歯科医院を新規開業致しました。 

 

 

NICO矯正歯科  院長 野村 隆之です。

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた久しぶりのブログ更新となってしまいました。




今年は暖冬でなかなか寒くなりませんが12月に入ってようやく




少し冷えてきて冬の訪れを感じられるようになってきました。

 

本日は刈谷市はあいにくの雨模様です。




雨が上がった後はまた一段と寒さも厳しくなりそうです。




さて先月11月は学会や講習会シーズンでした。

 

 

 

秋は勉強会や講習会がとても多く開催されます。

 

夏の猛暑も落ち着いて、読書の秋、学びの秋といったところでしょうか。

 

 

私も11月は全国各地の様々な勉強会や学会に参加させていただきました。

 

 

なかでも11月20日から参加していた日本矯正歯科学会は1年に1回

 

 


開催される日本最大規模の矯正専門医ための学会になります。






全国から集まった大学病院の矯正科の先生方や矯正専門の開業医の




先生方が一堂に会する非常に大きな学会です。

 

 


今年は長崎県での開催でした。





私も日本矯正歯科学会の認定医の更新のためには学会参加が必須なので





毎年参加させて頂いております。

 



学会会場では様々な矯正歯科治療における講演やシンポジウムが





開催されており、毎年大変勉強になります。

 




また、矯正歯科専門の材料業者の方々がそれぞれブースを出し




最新の歯科材料の発表や展示をしているのでこれも見応えがあります。




歯科の世界も日進月歩で10年前に当たり前のように行われていたことが



今は行われていない、ということもあります。




常に世の中のトレンド、時代のニーズを敏感に感じ取りながら




患者様に最善の治療方法を提案できるように日々勉強を怠らないと



 

いうのも我々医療人の責務だと思っております。

 

 

最新の治療が”最善”ではないことも多いため溢れる情報に踊らされず

 

 

冷静な目で取捨選択できるように日々アンテナを張っていきたいと思います。

 

 

今回の日本矯正歯科学会で感じたことは、矯正歯科の世界にも

 

 

デジタル化の波が急速に押し寄せてきているということです。

 

当院では相談後の精密検査の際にお口の中の型をとるときには

 

 

嘔吐反射(型取りの粘土のような材料で気分が悪くなってしまう方)





が強い人を除いていまだ粘土のような材料で型取りを行なっています。




ご希望のある方やインビザラインと呼ばれる取り外し可能な




マウスピース型の矯正装置で治療を開始する場合などは




デジタル印象といって特殊なカメラでお口の中をスキャン




することによって歯の形を読み取り、装置などを作ります。




今後はできれば型取りの材料を一切使うことなく全て




口腔内カメラを用いたスキャンデータによって少しでも




患者様の苦痛を減らし精度の高い治療ができるように当院としても





全力で取り組んでいきたいと考えております。

 




今後も医院としてのレベルアップとスキルの向上のために




講習会に参加しお休みをいただくこともあるかと思いますが




ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。




すべての患者様がNICO矯正歯科で歯並びの治療をしてよかった。




あそこなら自信を持ってお友達、ご家族を紹介できるといっていただける




ような矯正歯科医院を目指してスタッフ一同頑張っていきたいと




思っております。

 

 

 

今後ともNICO矯正歯科をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

刈谷市で歯並び噛み合わせに関するご相談は

 

NICO矯正歯科へ



刈谷市だけでなく知立市、碧南市、高浜市、安城市、大府市



みよし市、東浦町、豊田市、豊明市、名古屋市からも多くの



方にご来院いただいております。

 

 

愛知県刈谷市半城土西町2丁目1番地26
0566ー68ー5721

 

歯学博士 日本矯正歯科学会認定医

 

NICO矯正歯科   野村隆之

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