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矯正治療における医療費控除について2018年5月26日

こんばんは、2018年8月愛知県刈谷市にて開業予定 

 

 

NICO矯正歯科  院長 野村 隆之です。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日二回目の投稿です。

 

 

今日は色々な業者さんとの打ち合わせの日でした。

 

 

開業地の地鎮祭の日程や工事開始の日程が決まりました。

 

 

開業を決意してからここに至るまで果てしなく遠い道のり

 

 

でしたが、少しずつ形になってきてまずは一安心です。

 

 

ここからが体力の必要な時期になりますが、ぜひ開業まで

 

 

楽しみながら進めていきたいと思っております。

 

 

皆さんもぜひ体調にはお気をつけになってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は矯正歯科治療と医療費控除

 

 

についてお話しさせていただきます。

 

 

まずはじめに結論からお話ししますと矯正歯科治療に

 

 

おいては医療費控除は適応されます。

 

 

確定申告の際に医師の診断書を添えていただき所轄の

 

 

税務署に提出していただければ結構です。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは医療費控除とは?

 

 

自分自身、または生計を一にする配偶者やその他の親族の

 

 

ために1年間に10万円以上の医療費

 

 

を支払った場合に、一定の金額を所得金額から控除

 

 

できる制度です。(その年の1/1〜12/31までに支払った

 

 

医療費であること)

 

 

1年間にかかった治療費と総所得額に応じて

 

 

所得税が軽減されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

医療費控除は治療費をデンタルローンを利用し分割で

 

 

支払った場合にも適用されます。

 

 

この場合には治療費の領収書がないと考えられますので

 

 

デンタルローンの写しが必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

医療費控除の計算式は以下のようになります。

 

 

医療費控除 = ⑴ ー ⑵ ー ⑶

 

 

⑴ 支払った医療費の額

 

医療費とは、医師・歯科医師に支払った診療費、治療費や

 

治療、療養のための医薬品の購入費、通院費用、入院の

 

部屋代や食事代の費用など。

 

 

⑵ 保険金などをもらった金額

 

出産育児一時金、配偶者出産育児一時金、家族療養費

 

高額療養費、障害費用保険金、医療保険金、入院給付金など

 

 

⑶10万円か所得金額の5%のどちらか少ない方の金額

 

 

 

還付金の目安=医療費控除 × 所得税率となります。

 

 

 

また、注意事項として治療に関わる交通費は控除対象ですが

 

 

マイカーによる通院は対象外となります。

 

 

またローンの手数料に関しても控除対象外となりますので

 

 

ご注意ください。

 

 

詳しくは国税庁のホームページでもお調べいただけます。

 

 

ぜひご参考になさってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は矯正治療における医療費控除についてお話しを

 

 

させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

刈谷市で歯並び噛み合わせに関するご相談は

 

NICO矯正歯科へ

 

 

愛知県刈谷市半城土西町2丁目1番地26

 

歯学博士 日本矯正歯科学会認定医

 

NICO矯正歯科   野村隆之

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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