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矯正治療開始時期の目安について2018年5月8日

こんにちは、2018年8月愛知県刈谷市にて開業予定

 

 

NICO矯正歯科     院長     野村      隆之です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウイークも終わり仕事に復帰された方も多いの

 

 

ではないでしょうか。久々のお仕事頑張りましょう!

 

 

さて、今日も矯正治療に関するお話をさせていただこうと

 

 

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今までは、矯正歯科治療のながれをご説明させていただきました。

 

 

“  初診相談  ” から始まりレントゲンや写真撮影、

 

 

お口の型取りをする“  精密検査  ” 、そして精密検査の結果

 

 

から治療方法をご説明する“ 診断 ”というながれです。

 

 

このながれについてはご理解いただけましたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日は、タイトルにもありますように

 

 

矯正治療開始時期の目安についてお話しさせていただきます。

 

 

まず成人の方、すべての歯が永久歯にはえかわり体の成長

 

 

も止まっている成人の方であれば矯正治療の開始時期

 

 

はいつでもよろしいと思います。

 

 

思い立った時が治療開始のタイミングです。

 

 

また成人の方の矯正治療においては年齢制限の上限は

 

 

特にありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

矯正治療の際には歯を骨の中で動かすことによって歯並び

 

 

を変えていきます。

 

 

ですから骨さえあれば歯は動いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は成長を伴う小児期の場合です。

 

 

小児期においては成人の場合と異なり、お口の中の状況で

 

 

それぞれ開始時期は異なります。

 

 

上顎前突(出っ歯)、叢生(ガタガタ)、過蓋咬合(咬み

 

 

合わせが深い)の場合はおよそ小学校3~4生を開始時期

 


の一つの目安とお考えいただければいいと思います。

 

 

ただし状況によってはすぐ開始した方がよい場合も

 

 

ありますので、まず矯正専門医の診察を受けた上で

 

 

開始時期の判断を受けるべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 


下顎前突(受け口)、開咬、 交叉咬合が認められた場合に

 

 

はなるべく早めに矯正医の診察を受けた方がよいと思いま

 

す。

 

 

特に下顎前突(受け口)の場合はア ゴの発達、成長との兼

 

 

ね合いもあり 適切な治療開始時期を逃してしまう と治療

 

 

が困難になる事もありますの で、もしお子様の咬み合わせ

 

 

でそのような徴候が認められた際には早めの受診をおすす

 

 

します。

 

 

 

 

 

 

 


小児期における矯正治療は早く開始すれば早く終わるわけ

 

 

ではありません。

 


お口の中でお困りの事、ご不明な点があればぜひお気軽に

 

 

ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刈谷市で歯並び噛み合せに関してのご相談はNICO矯正歯科へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛知県刈谷市半城土西町2丁目1番地26

 

歯学博士

日本矯正歯科学会 認定医

NICO矯正歯科           院長        野村     隆之

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