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矯正装置のお手入れについて2018年5月27日

こんにちは、2018年8月愛知県刈谷市にて開業予定 

 

 

NICO矯正歯科  院長 野村 隆之です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は本当にいい天気ですね。

 

 

刈谷市は快晴です。

 

 

天気がいいので家族で外でバーベキューをしてきました。

 

 

今の季節は外はとても気持ちがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は矯正装置のお手入れついて

 

 

お話ししていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は矯正治療で用いられる装置の中でも

 

 

特に取り外しのきく装置に関して

 

 

お手入れの方法をお伝えしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

矯正治療において取り外しができる装置は沢山存在します。

 

 

小児期の治療である一期治療であればアゴを拡げる

 

 

拡大床と呼ばれる装置や出っ歯の方の治療で

 

 

よく使われるバイオネーターと呼ばれる装置や

 

 

BJAという装置がよく使われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

成人の方や永久歯列期の二期治療であれば

 

 

マウスピース型の矯正装置が取り外し可能な矯正装置と

 

 

なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、矯正治療終了後であればリテーナーと呼ばれる

 

 

後戻り防止装置が取り外しのできる装置として

 

 

挙げられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの装置は使用後にはご自身でお手入れを

 

 

していただくことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

お手入れの方法は、装置をお口の中から取り出した後は

 

 

基本的には水道水かぬるま湯での水洗いとなります。

 

 

凹凸のある面や拡大するためのネジが付いている部分は

 

 

特に汚れが残りやすいため歯ブラシの毛先を使って

 

 

汚れをとっていただければと思います。

 

 

その際に歯磨き粉は使わないようにしましょう。

 

 

歯磨き粉には研磨剤が入っていることが多いため

 

 

歯磨き粉を使用すると装置の表面に細かい傷が付き細菌が

 

 

付着する原因となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

またお口の中で繰り返し使用していると臭いが気になって

 

 

くることがあります。

 

 

その際は歯科医院や薬局でリテーナー用の洗浄剤

 

 

または矯正装置用の洗浄剤が販売していますので

 

 

そういった洗浄剤を購入していただき二日に一回や

 

 

三日に一回、洗浄剤を用いることで臭いがつきづらく

 

 

なると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

また装置自体を一生懸命きれいに保っていただけるのは

 

 

大変結構なのですが、装置を入れるケースが汚れて

 

 

いるのを見かけることがあります。

 

 

装置をいれるケースも食器用洗剤で結構ですから同じく

 

 

毎日洗うようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

特にこれからの暑い季節は細菌が繁殖しやすくなります。

 

 

矯正装置は毎日お口の中に入れて使うものですから

 

 

ぜひ、面倒臭がらずに毎日お手入れするようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は取り外しのできる矯正装置のお手入れ

 

 

についてお話しをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

刈谷市で歯並び噛み合わせに関するご相談は

 

NICO矯正歯科へ

 

 

愛知県刈谷市半城土西町2丁目1番地26

 

歯学博士 日本矯正歯科学会認定医

 

NICO矯正歯科   野村隆之

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