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ワイヤー矯正を開始される方へ

ワイヤー矯正を開始される方へ

固定式の装置は装置の周りに食べ物が残りやすくなります。
今までよりも、むし歯、歯周病のリスクが非常に高まるだけでなく、
磨き残しが多い場合は、装置が外れてしまう原因や口臭の原因にも繋がることがあります。
それらを予防する為に、今までよりも「毎日お口の中を清潔に保つケアをする」という必要があります。
toothbrush

歯ブラシ

a 装置上

b 装置下

c 装置周り

  • FLOW
    1

    3つの部位に分けて磨く

    装置が付いている歯は、1本の歯を3つの部位に分けて磨くことが大切です。(a→b→c)
    装置周りはもちろん、歯と歯茎の境目にも汚れは溜まりやすいです。
  • FLOW
    2

    1箇所につき20回程度

    毛先を歯面1箇所につき20回程度当てましょう。
    歯ブラシを「動かす」というよりも小刻みに動かし、「振動させる」イメージで行いましょう。
  • FLOW
    3

    お口を半分閉じた状態で磨く

    上の奥歯を磨く時は、お口を半分閉じた状態で磨くと奥歯までブラシが届きやすいです。
DENTAL FLOSS

デンタルフロス

⭐︎矯正治療中はロールタイプのフロスの使用をお勧めします。
(持ち手が付いていないもの)

a

b

c

  • FLOW
    1

    デンタルフロスをカット

    デンタルフロスを適度な長さにカットします。
    目安:指先から肘までの長さ
  • FLOW
    2

    歯の隙間から通す

    デンタルフロスの先をワイヤーと歯の隙間から通します。(a)
  • FLOW
    3

    スライドさせる

    反対側を内側に引っ張ってノコギリを引くようにスライドしながら歯と歯の間に通します。(bc)
    ※勢いよく通すと歯茎に傷をつけてしまう恐れがあります。
  • FLOW
    4

    フロスを引き抜く

    フロスを根元まで通したら引き抜きます。